アルミ製スーツケースのオススメ18選!価格帯別に選りすぐりました!

デザイン性と堅牢性に優れたアルミ製のスーツケース。旅行にビジネス、どんなシーンをとっても映えますよね。

アルミ製と言えばリモワが有名ですが、最近は他メーカーから低価格のものが出始めており、選択の幅が広がっています。

低価格と侮るなかれ!TSA対応やハンドル多段階調整機能など機能的に優れたものもあります。

本記事ではそんなアルミ製スーツケースのうち、選りすぐり18種類をご紹介します。ぜひ、スーツケース選びの参考にしてみてください。

アルミ製スーツケースの特徴

スーツケースの素材は主に、アルミ、ポリカーボネート、布の3種類があり、それぞれに特徴があります。

今回ご紹介するアルミ製スーツケースのメリット・デメリットは下記の通り。

アルミ製のメリット
  • デザイン性に優れる
  • 傷・凹みに強く、耐久性が高い
  • 経年で汚れてもそれが味になる
アルミ製のデメリット
  • 重い
  • 価格が高い
  • 静粛性など機能的に劣る部分がある

一般的なポリカーボネート製に比べて、高価で重いという特徴がありますが、長く使えば使うほどアルミ製のメリットが優ってきます。

旅行好きな方には是非ともおすすめしたいですね。

当サイトの選定基準

当サイトのアルミ製スーツケース選定基準は2つ。

 

  1. 素材がポリカーボネートなのに見た目だけアルミっぽくしたものは除外
  2. 日本語公式サイトが無いブランドは除外

 

当たり前のことですが、素材がポリカーボネートで見た目がアルミの「なんちゃってアルミ製」は選定から除外しました。

また、日本語公式サイトが無いブランドも除外しました。出所不明の怪しいものは極力排除し、信頼できる(できそうな)ブランドを選んでいます。

これから紹介する表の中の"ー"印は、公式サイトに特段記載がなかった機能です。

低価格帯アルミスーツケース(1万円〜)

低価格帯アルミスーツケースはとにかくコスパ勝負。見た目の質感や耐久性は高価格帯に劣りますが、TSAロックなど必要最低限の機能はあり、機能性は十分。

中には静音ホイール搭載の機種もあったりして、なかなか侮れない製品が多いです。

Xiaomi「メタルキャリーオンスーツケース」

xiaomiアルミスーツケース
画像元; Xiaomi

定価(税込) 17,900円 静音ホイール
容量 31L ハンドル長さ調整 4段階
内装 Y字バンド+中仕切り1枚 機内持込サイズ あり
シルバー TSAロック

Xiaomiは中国の総合家電メーカーですが、なぜか日本進出と同時にスーツケースをリリースしてきました。目を見張るのはやはり価格。アルミスーツケースで1万円台は驚異的な低価格です。

しかも性能に妥協なし。TSAロックの基本機能への対応はもちろんのこと、静音ホイール、4段階調整可能な伸縮ハンドル、内装にディバイダー搭載と至れり尽くせりです。

とりあえずアルミスーツケースを試してみたい方にオススメ。

超軽量 TSAロック付 8輪 多段階調節 機内持込 旅行出張 1年保証

Kroeus「アルミスーツケース」

Kroeusアルミスーツケース

画像元;Kroeus

定価(税込) 25,000円〜 静音ホイール
容量 38L, 56L, 72L, 87L ハンドル長さ調整 多段階
内装 ディバイダー 機内持込サイズ あり
シルバー、ブラック、チタンゴールド、ローズレッド TSAロック

Kroeusは旅行用品を扱うメーカー。社長は中国の方みたいですが、日本語公式サイトもしっかりと作り込まれています。

低価格にもかかわらず、Xiaomiと同じく充実した機能を搭載。サイズ・色ラインナップが豊富なのがいいですね。遠目に見るとリモワ「オリジナル」と見分けがつかないくらいそっくり。

アルミ合金ボディ レザー調持ち手 復古スタイル TSAロック搭載 フレームタイプ 1年間保証サービス

innovator「INV1811 / 7811」

イノベーターアルミスーツケースINV1811

画像元;trio

定価(税込) 30,800円〜 静音ホイール
容量 36L, 96L ハンドル長さ調整
内装 ディバイダー 機内持込サイズ あり
ステアリングシルバー、ステルス、ディープネイビー、オリーブ、メタル TSAロック

イノベーターはスウェーデン発祥の家具ブランド。日本国内ではトリオという会社が販売しています。

イノベーターと言えば、スウェーデン国旗をモチーフにした十字マークと、北欧らしい色鮮やかなスーツケースデザインが特徴。そんなイノベーターからアルミ製スーツケースがリリースされました。

アルミ製になっても、うっすらと十字マークが残っているのがイノベーターらしい。持ち手には革が採用されていて、リモワ「クラシック」を意識した製品になっています。

ホイールの静粛性や筐体のつくりなどに定評があるメーカーなので、文句なしにオススメできます。

機内持ち込みサイズ アルミキャリーケース 送料無料 2年間保証

A.L.Iアジアラゲージ「Triplayer」

ALIトリップレイヤー

画像元;A.L.Iアジアラゲージ

定価(税込) 30,000円 静音ホイール
容量 36L ハンドル長さ調整 16段階
内装 中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、マットブラック、ガンメタリック、ピンクゴールド、レッド TSAロック

A.L.Iアジアラゲージのスーツケース。社名が中国っぽいですが、日本メーカーのようです。

静音ホイール以外の機能は揃っていて、色展開も豊富なので気にいる物があるかと思います。6〜7割引というGAPも驚くようなセールをやっているので、実はXiaomiよりも安い。

とにかく安く手に入れるならコレ

A.L.Iアジアラゲージ「ALUMINUM MAXBOX」

ALI aluminum maxbox

画像元;A.L.Iアジアラゲージ

定価(税込) 36,300円 静音ホイール
容量 35L ハンドル長さ調整
内装 中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、マットブラック、ガンメタリック、ピンクゴールド TSAロック

A.L.Iアジアラゲージからもう一つ。機能的にはごく一般的なスーツケース。

他のスーツケースとは違い、少しゴツっとしたデザインは好みがわかれるところでしょうか。

 

中価格帯アルミスーツケース(4万円〜)

中価格帯はお手頃な価格で、デザインにもこだわった製品が多くなります。

ネオキーパー「アルミスーツケース」

NEOkeeperアルミスーツケース

画像元;NEO KEEPR

定価(税込) 42,800円〜 静音ホイール
容量 24L, 30L, 38L, 45L, 67L, 87L ハンドル長さ調整 ー(3段階?)
内装 ディバイダー 機内持込サイズ あり
シルバー、ブラック、シャンパン TSAロック

国内会社製で、金属加工職人と作り上げた一品だそう。

容量はビジネス用の20Lクラス小容量から、長期旅行用の大容量まで取り揃えていて、静音ホイールも搭載。内装はディバイダーで荷物が暴れない設計になっています。

また、角張ったデザインのおかげで、内部も端が四角になっていて荷物が詰めやすいのがいいですね。見た目もマットな質感で高級感あり。5年保証付き。

中価格帯の中で、一番オススメできるスーツケースです。

ティーアンドエス「1510 A BLADE」

ティーアンドエス1510 A BLADE

画像元;ティーアンドエス

定価(税込) 42,900円〜 静音ホイール
容量 36L, 65L, 88L ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、ブラック、ガンメタリック、シャンパンゴールド TSAロック

ティーアンドエスからは2点ご紹介。まず1点目、縦ストライプに特徴のあるこの品。

スペックは至って普通ではありますが、中のメッシュポケットが細かく仕切られていて荷物の小分けがしやすそうなのがメリット。ただ、中仕切りのデザインはイマイチな気がします。

ティーアンドエス「1000 A BLADE」

ティーアンドエス 1000 A BLADE

画像元;ティーアンドエス

定価(税込) 74,800円〜 静音ホイール
容量 33L, 55L, 82L ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、ガンメタリック TSAロック

ティーアンドエスの2点目。1点目に比べて丸みを帯びたデザイン。

値段が高くなった分、静音ホイールを搭載。内装は一般的なX字バンドと中仕切りという構成ですが、片側の中仕切りが網目になっていて中身が見やすくなっているのが使いやすそう。ただ、内装がきつめのオレンジ色のため、ビジネスに使うには少し派手かな・・・と思います。

CARGO「JETSETTER」

CARGO JETSETTER

画像元;トリオ

定価(税込) 54,450円〜 静音ホイール
容量 38L, 75L, 103L ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ あり
ステアリングシルバー、スモーキーブラック、ミッドナイトブルー、マットブロンズ、ワイン TSAロック

イノベーターと同じ「トリオ」という会社が出している別ラインのスーツケースCARGO。

容量が大きいのが特徴で、103Lは中・低価格商品の中では最大容量になっています。また、38Lも機内持ち込みサイズの中では最大級の容量です。

キャプテンスタッグ「ロードアルミスーツケース」

キャプテンスタッグアルミスーツケース

画像元;キャプテンスタッグ

定価(税込) 60,000円〜 静音ホイール
容量 S, M, L(容量不明) ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー TSAロック

新潟県三条市に本社を構えるアウトドア用品会社のスーツケース。パール金属と言えばご存知の方もいるはず、そのグループ会社になります。

容量が公式サイトに書かれていないという謎の製品ですが、品物自体の出来は良さそうなので掲載しました。内装がカラフルな青なのは、アウトドアらしい感じに仕上げたのでしょうか。

X字バンドは本体との縫い目がしっかり固定されていて丈夫そうです。

アルミ製 TSAロック付き Sサイズ シルバー ロード UV-63

リカルドビバリーヒルズ「エルロン」

リカルドビバリーヒルズ エルロン

画像元;リカルドビバリーヒルズ

定価(税込) 66,000円〜 静音ホイール
容量 40L, 58L ハンドル長さ調整 3段階
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ なし
シルバー、マットシルバー、マットブラック TSAロック

リカルドビバリーヒルズはアメリカ西海岸の会社で、最近日本に上陸してきました。

色、デザイン、内装の仕上がり、機能性のどれを取っても及第点以上の仕上がりになっていてオススメのスーツケースです。機内持込サイズが無いのが残念ですが、中容量ケースを探している方にはちょうどいいと思います。

エルロン対リモワオリジナル

リカルド・ビバリーヒルズ「エルロン」とリモワ「オリジナル」の違いを徹底比較!

2019年5月18日

サムソナイト「ライトボックス アル」

サムソナイト ライトボックスアル

画像元;サムソナイト

定価(税込) 73,700円〜 静音ホイール
容量 40L, 71L, 91L ハンドル長さ調整
内装 ディバイダー 機内持込サイズ なし
シルバー TSAロック

軽量ポリカーボネート製スーツケースが有名なサムソナイト、こっそりとアルミ製スーツケースも出していたりします。

他には無い特徴的なストライプのデザインで、なんかターミネーターっぽい。強そう。もちろん見た目だけじゃなくて、高級ブランドなので製品の品質はお墨付き。

中価格帯でブランドのスーツケースを狙うならこれ一択ですね。

高価格帯アルミスーツケース(10万円〜)

高価格帯は全て有名なブランド品になります。

ブランド品らしく、どのメーカーも長期保証をつけている他、特筆すべきはやはり細部までこだわり尽くされたデザイン。誰が見ても「あ!いいスーツケース持ってる!」とわかるのはこの価格帯。(近くで見ればなおさら)

一生モノのスーツケースを持つ、ということを前提にアルミ製を選ぶのであればこの価格帯から選べば間違いありません。見ているだけでウットリする製品ばかりです。

ハートマン「7R MASTER」

ハートマン 7R MASTER

画像元;ハートマン

定価(税込) 110,000円〜 静音ホイール
容量 39.8L, 75.7L, 100.7L ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ なし
クオーツ TSAロック

容量が中途半端なのが、未だ違う単位を使っているアメリカらしいところ。

アール・デコからインスパイアを得たというデザインは質実剛健そのもの。フレームに革ベルトをあしらうなど、細かな装飾がアクセントになっています。内装・ホイールの仕上がりも10万円以下の製品とは一線を画すのはさすが。

TUMI「19 DEGREE ALUMINUM」

TUMI 19 degree aluminum

画像元;TUMI

定価(税込) 110,000円〜 静音ホイール
容量 31L, 55L, 84L ハンドル長さ調整
内装 X字バンド+中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、マットブラック、ブライトライム、ブラッシュ TSAロック

ビジネスバッグでよく見かけるTUMI。アルミスーツケースも出しているんです。

これを見つけた瞬間、「え!かっこいい!」そう思いました。単純な縦ストライプの製品が多い中、斜め流線型のデザインはおそらくTUMIだけ。伸縮ハンドルの持ち手も独特のカーブ型、ロック機構も独特の形状を採用しています。

リモワの模倣製品が多い中、他とは違うデザインのアルミスーツケースが欲しい方にオススメです。

プロテカ「360アルミニウム」

プロテカ 360アルミニウム

画像元;プロテカ

定価(税込) 121,000円〜 静音ホイール
容量 36L, 69L ハンドル長さ調整
内装 中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー TSAロック

aceが"プロテカ"というブランドラインで出している製品。安心の日本製です。

高価格帯製品の中では唯一静音ホイールを搭載。中仕切りは中央で止める珍しいタイプ。女性を意識したブランドなので、外装含めて全体的に可愛らしいデザインに仕上がっています。

リモワ「オリジナル」

リモワオリジナル

画像元;rimowa

定価(税込) 125,400円〜 静音ホイール
容量 31L, 35L, 49L, 60L, 66L, 86L, 90L, 105L ハンドル長さ調整 無段階調整
内装 ディバイダー 機内持込サイズ あり
シルバー、ゴールド、ブラック、他 TSAロック

アルミ製スーツケースと言えばリモワ!というほど有名なスーツケース。デザイン、製造ともにドイツで行われているこだわりの一品です。

強度・耐久性が優れているのはもちろんのこと、飽きのこない完成されたデザインが素晴らしい。ヴィトン傘下になったせいか、様々なバリエーションのカラーも出るようになりました。

ハンドル長さ調整で"無段階調整"をうたっているのはリモワオリジナルだけ。内装のディバイダーも使いやすいです。

年齢・性別問わずオススメできます。ただ、最近人気なのかリモワオリジナルの所有者が多くなってきており、他の人とカブる可能性が高いのは要注意。

リモワ「クラシック」

リモワクラシック

画像元;rimowa

定価(税込) 116,600円〜 静音ホイール
容量 33L, 36L, 61L, 84L, 100L ハンドル長さ調整 2段階
内装 ディバイダー 機内持込サイズ あり
シルバー TSAロック

リモワのクラシック。オリジナルとの主な違いは、四角い形と、持ち手が革製であるところ。値段は少しだけオリジナルより安いです。詳しくはこちらの記事でまとめています。

リモワオリジナルクラシックどっち

リモワ「オリジナル」と「クラシック」の違いを徹底解説!迷った時の選び方

2019年5月8日
トランク然とした筐体は、使い込むほどに愛着が湧くクラシカルな雰囲気。

筆者もリモワクラシックを所有しております。外に連れて行ってもカッコいいし、部屋に置いておいてもインテリアに映えるのでいいですね。リモワの中でも他の人とカブる可能性は小さいです。

リモワクラシック正面

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2019年4月22日

ゼロハリバートン「Pursuit Aluminium」

ゼロハリバートンアルミ

画像元;ゼロハリバートン

定価(税込) 129,800円〜 静音ホイール
容量 32L, 57L, 90L ハンドル長さ調整
内装 中仕切り 機内持込サイズ あり
シルバー、ブラック、ブロンズ TSAロック

最後に紹介するのはゼロハリバートン。

え?まじ??っていうほどシンプルな形をしています。かといって、安っぽさは全くなく、つや消し加工されたシェル、Y字のコーナーキャップ、ラウンド状のハンドルなど妥協が一切ないこだわりが感じられます。

ゼロハリバートンはこれ以外のモデルもあるので気になったら公式ページを見てみてください。

価格帯別オススメ

使いやすさ、機能性、デザイン、メーカー信頼性を総合的に評価し、各価格帯でのオススメスーツケースを厳選しました。

下記4つが各価格帯で最もコスパに優れた選択ではないかと思います。

厳選!オススメアルミスーツケース

 

 

 

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