Ambassador Transit Hotel@チャンギ空港の宿泊レポ!深夜着便の仮眠ホテルとして最適!

アンバサダートランジットホテル入口

シンガポールチャンギ空港で、アンバサダートランジットホテルという快適な空港内ホテルを見つけましたのでご紹介します。

深夜着便でどう過ごそうか悩んでいる方、ホテルでゆったりと休んでみてはどうでしょうか?

ANA便発着と同じターミナル2にホテルがあり、ベッドでぐっすり仮眠して過ごせますのでとっても便利!

値段も約5000円からと非常にリーズナブルなのでぜひ利用してみてください。

場所

アンバサダートランジットホテル(Ambassador Transit Hotel)はチャンギ空港ターミナル2の制限エリア(transit area)内にあります。

チャンギ空港ターミナル2マップ

ターミナル2マップ(クリックで拡大)

ターミナル2の制限エリア内フロア構成は2階建て。

フロア構成

2階(LEVEL2):搭乗口ゲート、免税店、ショップ

3階(LEVEL3):ラウンジ、ホテル、フードコート

アンバサダートランジットホテルは3階フロアにあります。

2階フロアから適当なエスカレーターで登って案内板どおりに行けば到着・・・というわけでもないので要注意。

私が行った時は夜間だったからか、改装中だったからかで3階の途中で分断されてました。

マップ40番「Electronics Computers」近くにある最寄りのエスカレーターから登った方が無難です。

チャンギ空港案内板

Transit HotelとかLoungeという案内標識はいたるところにあり、エスカレーターを登らせようとしてきますが、無視して40番付近のエスカレーターを目指しましょう。

「Transfar F」という標識を見て進むと近くに行けます。

チャンギ空港トランジットホテル最寄エスカレーター

最寄りのエスカレーター。車が飾られていました。奥にはOrchid Garden。

アンバサダートランジットホテル入口

エスカレーターを登って右手にアンバサダートランジットホテルはあります。

フロア構成

アンバサダートランジットホテル部屋割り

ホテル内フロア構成

フロア中央にシャワーとトイレがあり、その周りを囲むように客室を配置した構成。

「SHOWER/TOILET」と書かれている1区画にシャワーとトイレの部屋が4つくらいあります。なので、シャワートイレルームは全部で15くらいはある感じ。

全部屋でこれをシェアするんですが、客室に対して十分すぎる数があるので順番待ちが発生することはないでしょうね。私が行った時は掃除のおばちゃんが暇そうに雑談しているくらいガラガラでした。

アンバサダートランジットホテル廊下

廊下も綺麗にされています。さすが空港内ホテル。

客室

シングル予約なのになぜかツインルーム通されてしまいました。

アンバサダートランジットホテル客室

備え付けのテレビとデスク。テレビ下にある白いビニール袋はバスタオルが入った袋です。

アンバサダートランジットホテルタオル

バスタオルはシックな色合いのグレー。フェイスタオルはありません。

アンバサダートランジットホテル客室コンセントプラグ

コンセントプラグ差込口はユニバーサルプラグ。日本のコンセントプラグもささりますが、230V/50Hzなのでうっかり100Vしか対応していない機器を繋がないように注意。その他、USB-A充電口が2つ。

備え付けの水はサービス。裏に「pure drinking water」と書かれていたので、ミネラル水ではなく濾過した飲用水。

アンバサダートランジットホテル客室ベッド

ベッドはシングルサイズ。日本だとビジネスホテルでもセミダブルが普通なので妙に小さく見えますが、仮眠するには十分。ベッド横にコンセントはありません。

ANAスリッパ

部屋にスリッパがないので持参しましょう。私はANAプレミアムエコノミー搭乗でもらったスリッパが大活躍しました。

シャワー&トイレルーム

アンバサダートランジットホテルシャワールーム

シャワールームの一室。手前から洗面台、トイレ、シャワー。全く同じ構成の部屋が15室くらいあります。特に指定されることはなく空いているところを自由に使ってOK。ドアは内鍵がかけられます。

アンバサダートランジットシャワールーム

洗面台とトイレ部分をアップ。小物置くには困らないですが、着替えを置いたりするようなスペースはあまりないです。(洗面台横スペースに置くしかないかと)

壁に4つあるソープボックスの中身は、

  • 洗面台横:ハンドソープ、全身乳液
  • シャワールーム:全身ソープ、コンディショナー

が入っています。

前利用者の水滴などは綺麗にふき取られていて汚い感じは一切なく、清掃が行き届いています。なお、シャワールームにタオルは備え付けられていないので客室にあるタオルを持参しましょう。

宿泊プラン

宿泊プランは時間制で「6時間プラン」と「12時間プラン」を選択可能。

部屋は、今回私が利用した「シングルルーム(バスルーム共用)」の他に、シャワー&トイレ付きの「シングル」「ツイン」「トリプル」の各部屋があります。

お値段は、バスルーム共用シングルルーム6時間で60シンガポールドル(約5000円)。目的に合わせて選びましょう!

まとめ

チャンギ空港のMRT始発は5時半くらいなので深夜着だと困ってしまいますよね。

朝まで椅子に座って仮眠するという方法もありますが、いくら空港内の治安が良いと言っても不安はつきもの。

いっそのことホテル泊でシャワーも浴びて6時間たっぷりと寝てすっきりとした方が翌日も快適に過ごせると思いますよ!

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