ANAVISASuicaカードからANAワイドゴールドカードに変更!マイルがたまりやすく!

最近、ANAVISASuicaカードからANAワイドゴールドカードにカード変更(正式には新規発行)をしました。

変えるきっかけは下記2点。

  • 飛行機に乗る機会が増えてきたこと
  • クレカ決済額が増えてきてゴールドでも元が取れるんじゃないかと思い始めたこと

両者のスペックの違いは公式サイトや他のサイトで既に充実したものがあるため任せるとして、利用者目線から見た移行して良かった点や注意点などを紹介していこうと思います。

ANAワイドゴールドにしてよかったこと

ANAワイドゴールドカードに変更してよかったことを順に説明していきます。

 

カードフェイスがかっこいい

まずはカードフェイスがかっこいいこと。ゴールドカードを持つ理由の一つですよね。

ANAカード

両者を見比べてみると圧倒的。ANA VISA Suicaカードの方はフェイスがごちゃごちゃとしていますが、ANAワイドゴールドの方はスッキリとしています。顔立ちが端正。色合いもゴールドが控えめで綺麗です。(ANA VISA Suicaのカオス感もこれはこれで好きですけどね)

 

マイル変換レートが良い

一般カードでは「1ポイント=5マイル」、6480円払えば「1ポイント=10マイル」のところ、ワイドゴールドでは標準(無料)で「1ポイント=10マイル」となっています。

わざわざ別途お金を払う必要がないためお得です。

 

マイルが貯まりやすい

その他、カード継続ボーナスマイル(一般:1000マイル、ゴールド:2000マイル)や、搭乗時ボーナスマイル(一般:10%、ゴールド:25%)などと、ある程度航空機に乗る方にとっては非常にマイルが貯まりやすいカードになっています。

ANAワイドゴールドのイマイチなところ

続いて、イマイチだと思うところをご紹介します。

 

付帯保険が大したことない

ゴールドカードは一般的に付帯保険が充実しています。

ANAワイドゴールドでは、海外旅行保険は死亡時5000万円の保険がカード利用に関わらず自動的に付いてきます。

ただ、注意点があって一番重要と思われる傷害治療費用と疾病治療費用が共に最大150万円となっています。普通の体調不良やちょっとした怪我には対応できると思いますが、手術や緊急治療が必要な事故に合ってしまった場合は心もとないです。

私は海外旅行に行くときは別途保険に入っています。あんまり使い道のない微妙な保険だな、という感じ。航空会社が提携するカードなんだからもうちょっと充実してほしい。

 

View提携がつかない(オートチャージがない)

首都圏在住者にとっては必携のSuica。

ANA VISA SuicaではViewと提携しているため、Suicaオートチャージに対応していますがワイドゴールドにするとこれがありません。

また、普通にチャージしたとしてもポイント付与の対象外です。

泣く泣くANA VISA Suicaを残しつつ使い分けています。

さいごに

ANAワイドゴールドカードとANAVISASuicaカードは共に発行体が三井住友カードになります。

明細等を確認するVpassでは、ワールドプレゼントポイントは合算して表示されます。

しかし、合算表示になったからと言って、ANA VISA Suicaで貯めたポイントがワイドゴールドのポイントみたいに3年の有効期間になったり、1ポイント=10マイルの交換レートになったりはしないので注意しましょう。

ANAワイドゴールドカードはお得にポイントが貯められて良いカード。出張で航空機に乗る機会がそこそこある方や旅行が好きな方は持っておくべきカードですね!

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