ハクバ「ドライクッションポーチM」をレビュー!強固にカメラを保護するケース!

ハクバドライクッションポーチ

ハクバのカメラケース「ドライクッションポーチM」を購入しました。

防水性がある上に、クッション性が高く、保護ケースとしてはほぼ無敵なんじゃないかという仕上がりになっています。

詳しくレビューしていきます!

ドライクッションポーチ外観

表面素材

ハクバドライクッションポーチ表面

表面素材はTPUメンブレンを採用していて、防水性に非常に優れています。また、IPX4を取得。「豪雨でも浸水しない作り」だそう。

IPX4とは国際防水保護等級のことで、IPX0(無保護)〜IPX8(潜水でも保護)までの規定があり、IPX4は「水の飛沫までを保護」するレベル。

まあ、日常的な生活用途に使うのであれば十分な性能を有しています。実際の質感は、IPX4と言えども「水の飛沫」以上には保護してくれそうな感じ。

収納口部分

ハクバドライクッションポーチ収納口

収納口部分はほつれの心配など無いように硬めの帯らしきもので強化。このため収納時、巻きやすくなっています。

ハクバドライクッションポーチ留め口

口を止めるためにはリリースバックルが装備。さらに片方には、カラビナを付けられるようDリングが装着されています。

収納方法

ハクバドライクッションポーチ

収納時はカメラを入れた後、収納口を3回クルクルっと折り返し、リリースバックルでカチッと止めます。慣れればかなりやりやすい。収納口部分を折り返すことで水が侵入する心配が無くなって安心。

また、折り返す時に中に空気を若干含ませることでカメラの保護性がさらに高くなります。(ポテトチップスの袋みたいな感じ)

ちなみにこの画像はカメラを中に入れていない状態。カメラ収納部は型がありますので意図的に押さえつけて空気を抜かない限りは自然にふっくらとなります。

ドライクッションポーチ内観

内観はいたってシンプル。

ハクバドライクッションポーチ内部

折り返す部分は防水仕様のシートがそのまま露出、カメラ収納部分はフリースに近い感触の素材で覆われています。カメラが傷つく心配は全くありません。

良いところ、悪いところ

良いところ、悪いところは下記のとおり。

いいと思うところ

  • 日常用途において完璧な防水性能
  • クッション性が高くカメラを傷から完全保護

よくないと思うところ

  • バッグに入れるとカメラケース占有率が高い(ケース自体がやや硬めなのでスペースを余分に取る)
  • ピッタリのカメラを収納するため出し入れが若干やりづらい

総評

カメラの保護性能は非常に高い一品。

ただその反面、バッグ内スペースを多く占有することから、手軽なケースを求めていた私にはやや取り回しがしづらい面がありました。(このケース単体で持ち歩くことはほぼ無く、何らかのバッグに入れるためです)

「カメラケースはそこそこの性能で良い」という方にはモンベルのカメラップで十分だと思います。

ドライクッションポーチは、雨天時などの過酷な環境でもかまわず写真を撮りに行く方、とにかく防水性・クッション性が大事な方にオススメできます。ややカメラ上級者向けの一品ですね!

モンベルカメラップ表

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2019年3月7日

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