モンベル「クリマプロ カメラップ」購入レビュー!使い方も!

モンベルカメラップ表

モンベルから「クリマプロ カメラップ」なる商品が出ていたので買ってみました!

主な用途はカバンの中のカメラを包んで保護するためのものですが、とても手軽で使い勝手のいい布になっています。さすがモンベル!

薄くてスリムにカメラを収納できるのに、保護もバッチリという最高のカバーに仕上がっています。

使い方などレビューしていきますので参考にしてみてください!

クリマプロ カメラップとは

カメラケースと言えばポーチ型、リュック型などバッグ形式のものが多い中、この商品は風呂敷みたいに包んで保護するという結構珍しい?タイプのカメラカバーです。

<商品情報>
カメラやレンズ、タブレット型端末など、さまざまな形状のものを包むことができるアイテムです。内面には柔らかでクッション性のあるフリースを、外面にはホコリや汚れが付きにくく、撥水性も備えたシェル素材を採用しているため、屋外でのレンズ交換などの際、作業スペースを確保するのにも便利。※カメラップ®に包んだものを携行する際には、必ず丈夫な生地のバッグなどに収納してください。

<仕様>
【素材】クリマプロ®200[表地:超耐久撥水加工]
【重量】62g
【カラー】ブラック(BK)、インディゴ(IND)、パプリカ(PAPRI)
【サイズ】50×50cm

引用;公式ページ(クリマプロカメラップ)より

色はブラック、インディゴ、パプリカの3色展開となっていますので、お好みに合わせて色を選べます。

店頭で見た感じ、パプリカがなかなかいい味出してました。

クリマプロ カメラップ実物写真

では実際に購入したものの実物写真から紹介していきます。

購入したのはこちらのインディゴのもの。(パプリカではない)

モンベルカメラップ包装

開封して広げてみる。

オモテ面はこんな感じ。

モンベルカメラップ表面

クリマプロ200という超撥水耐久加工がされているため表面は艶のいい感じ。肌触りは布感を残しつつ、ツルツルとして滑らか。

モンベルのページを見ると、グローブやジャケットにも使われている素材のようです。実際に水を垂らしてみてもきちんと弾いていました。

 

お次はウラ面。

モンベルカメラップ裏面

裏面はフリースです。肌触り等は言わずもがな。適度に柔らかくてしっかりとカメラを傷から守ってくれそうです。

 

手持ちのSONYα6500を乗せてみました。写真だと見切れてますが縦横50cmあるので布に余裕あります。

モンベルカメラップ

続いて、包んでみました。

モンベルカメラップカメラ包んだ

本当に風呂敷で包む感じ。サッサッと四隅から包み込むだけです。ゴムでガッチリとホールドされるため、ほどけてしまう恐れはありません。

クリマプロカメラップ 使用感レビュー

こちらの商品の特徴、大きく3点あると感じました。

  1. 包んだ状態でもコンパクト
  2. 薄手の布なのにしっかりとカメラを保護
  3. 作業用スペースの布としての機能

 

1つ目の特徴としては何と言っても仕上がりがコンパクト!

先ほどのカメラを包んだ状態の写真を見ていただくとなんとなくわかると思いますが、裸状態のカメラと遜色ないくらいにスリムに収まっています。

カメラケースって何かと嵩張りがちですが、これは普段使いのリュックやバッグに入れてもスペースをとりません。

以前は「ハクバ ドライクッションポーチ M」を使っていたのですが、カバンの中に入れるととてつもなくかさばってしまう欠点がありました。(その分、カメラ保護は完璧ですけどね)

それと比べるとこちらの保護カバーはリュックのスペースを取らず快適!

 

2点目は、そんなスリムにもかかわらずしっかりとカメラを保護してくれること。

表面の撥水加工と裏面の柔らかなフリース素材により、雑多に荷物を詰め込んだリュックの中に入れてもカメラに傷がつく恐れがありません。

撥水に加えて、蒸れを放出しつつ速乾性にも優れているためカメラの大敵である湿気対策もバッチリ。

 

最後3点目は、作業用スペース確保用の布として使いやすいこと。

出先でレンズを交換したいとき、ざらついた場所にカメラを置かなければならないときなど、この布をさっと敷くだけで作業スペースができてしまします。

カメラだけでなくスマホやタブレットを置くスペースとしても活用可能。

これ、結構便利です。

本当にオススメ!

今回紹介したカメラカバー、価格も1500円と手頃なのに本当に使い勝手が良くてオススメです!

特に、カメラ専用バッグは持ち歩かずに普段のバッグにカメラを収納している方にはピッタリのカバーですね。

私は「α6500+ZEISSズームレンズ」の組み合わせで包んでおりますが、まだ生地に余裕はあるので「フルサイズミラーレスカメラ+大きすぎないレンズ」程度であれば包むことができると思います。

街撮りする時はもちろん、旅行する時もこれに包んで行けば圧倒的に荷物がスッキリしますよ!

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