【SFC修行①沖縄】プレミアムクラスで沖縄往復の旅!日帰り観光もするぞ!

SFC修行沖縄

出張や旅行で何の気なしにANAを使っていたら、いつの間にか5月末時点で24,195プレミアムポイントに到達してしまったぼく。

どうしよう。。。SFC取っとくか?と悩みに悩んだ末、せっかくだからSFC取っておくことに。

SFC取得に向けて旅行を計画しました。

世の中には目的地での滞在時間ほぼ無しで乗り継いだり、到着地でそのまま戻りの便に乗ったりする猛者もいるようですが、私はそんなドMでも変態でもなければマイルキ◯ガイでもないので、ついでに沖縄観光も楽しみます!

今回は羽田〜那覇間の往復をプレミアムクラスで搭乗して、プレミアムポイントをたっぷり貯めます。

旅先のレポもついでにお届けしますので日帰り旅行を計画している人は参考にどうぞ。

羽田〜那覇往復@プレミアムクラス

搭乗日 区間 運賃種別 運賃(合計) プレミアムポイント PP単価
(既獲得)24,195
7/下旬 羽田→那覇 スーパーバリュープレミアム28 77,420 2,860 13.53
7/下旬 那覇→羽田 スーパーバリュープレミアム28 2,860

今回の搭乗で29,915PP(プレミアムポイント)に到達です。

あと85PPでブロンズステータスなのに惜しい。

PP単価は13.5円とやや高め。でも簡易な旅行を兼ねてるので及第点と言ったところでしょう。

プレミアムクラス初体験で震える

プレミアムクラスのチケットだと空港のANAラウンジも使えるわけですが、早朝の第一便だったためラウンジに寄る暇なんかあるわけもなく。

空港到着後はプラチナ以上のメンバーと同様に優先搭乗権で悠々と機内へ。

勝ち誇った気分で機内に搭乗する。すると、なんとCAさんが席まで来て一人一人に挨拶してくるではないか。

キャビンアテンダント

ぼく、完全にビビってしまう。

「本日はご搭乗ありがとうございます。担当させていただきます◯◯と申します。何か必要なことがありましたらお申し付けください。枕などは必要でしょうか?」

とかなんとかこんな感じ。

後ろにエコノミーの人が続々乗ってきている中、長めに挨拶されるもんだからかなり恥ずかしい。

初体験のぼくには何か注文する勇気なんかあるわけもなく、

「あ、と、とくになにもないです・・」

と、どもりながら返事。

そもそも何を要求できるものなのかがよくわからない。

シート自体は落ち着けるのに、慣れていないせいで無駄な緊張感が走る。

プレミアムクラスシート
ANA公式より

そして、肝心のプレミアムクラスの座席の乗り心地ですが、これが快適そのもの!!

足元が広くて窮屈さが全くない、隣の人とは簡易なディバイダーで領域を区分されていて肘掛を奪い合うこともない。お金を払った甲斐があるなと思わされます。

新幹線の指定席よりは悠に快適で、新幹線グリーン車と同等レベルな感じ。

プレミアムクラス朝食
ANA公式より

そして、プレミアムクラスに乗ると国内線でも食事が出てくる!朝ごはん食べてなかった身としてはありがたい。でも、緊張で写真を撮り忘れるという失態を犯してしまう。

メニューは、サンドイッチ・スープ・果物ほかという朝食らしいメニュー構成でしたね。

プレミアムクラスではお酒も提供されます。飲んでないけど。

食事が終わったらカラの食器の前で待たされることなく、CAさんがサッと持って行ってくれる。んー!素晴らしい!

食事が終わったら席を倒してぐっすりと睡眠、あっという間に沖縄に到着しました。

沖縄日帰り旅行

ついでに旅行すると言っても目的はSFCの取得。

宿泊費を追加で負担するなんてもってのほかなので、日帰りで旅行を楽しみます。

那覇空港のニッポンレンタカーで車を借りていざ出発。12時間借りて免責付き2,610円という破格の値段、地方は物価が安くて本当にいいですね・・・。

 

大まかな行程は「那覇空港」→「瀬底島」→「美ら海水族館」→「今帰仁城跡」→「古宇利島」→「那覇空港」というルート。

往復の走行距離は約220km、運転時間だけで4時間の旅程です。これでレンタカー12時間の期限までにギリギリでした。

いざ、最初の目的地、瀬底島へ向かいます。瀬底ビーチという美しい浜辺が広がる素晴らしいスポットがあるらしい!

瀬底島のビーチ

【SFC修行①沖縄】瀬底大橋と瀬底ビーチで沖縄の海を感じる!

2019年9月1日

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