【SFC修行記②シンガポールpart1】OKA-HND-SINタッチ2泊4日(シンガポール0泊)の旅!

セントーサ・マーライオン

前回の沖縄に続いて、SFC修行僧御用達のシンガポール(通称SINタッチ)に行ってきました!

最近、アジア行きの便に対するプレミアムポイント積算率が減ってしまい、単純なSINタッチでは費用対効果があまりお得ではなくなってしまったので、沖縄往復を組み合わせることで向上を図りました。

また、シンガポールでは0泊1日(滞在24時間)でフルに観光してきましたので、その様子もお届けします!

旅程と獲得プレミアムポイント

今回の東京〜沖縄〜シンガポール間の往復で獲得できるプレミアムポイント(以下、PP)はこちら。

曜日 搭乗
時刻
到着
時刻
区間 運賃・座席種別 運賃 PP PP
単価
22:55 25:35 羽田→那覇 SUPER VALUE 28 18,110円 1,476 12.26
11:40 14:25 那覇→成田 国際線乗継普通席 65,770円
1,968 11.25
18:15 24:25 成田→シンガポール プレミアムエコノミー 3,877
0:35 8:45 シンガポール→成田 プレミアムエコノミー 65,980円 3,877 11.28
12:55 15:30 羽田→那覇 国際線乗継普通席 1,968
18:05 20:35 那覇→羽田 SUPER VALUE 55 20,410円 1,476 13.82
         合計 170,270円 14,642 11.62

実質3日のシンガポール旅行で約15,000プレミアムポイントを荒稼ぎしました。

今回の旅程のポイントは3つ。

  1. 沖縄を組み合わせたSINタッチでPP単価を下げる
  2. シンガポールでは宿泊は無しとしつつ、観光もする。
  3. 旅程には余裕をもつ。

旅程ポイント①

沖縄往復を入れることで、PP単価を下げることができます。

過去、SINタッチでは東京〜シンガポール間のプレミアムエコノミー搭乗で5,368PPが得られていたのですが、現在は3,877PPとなっています。

理由はプレミアムエコノミーの搭乗クラスに"Nクラス"が新設され、プレミアムポイント積算率が70%に改悪されたため。(過去はYクラスで100%積算率でした。)

その影響で、単純に東京〜シンガポール間をプレエコでとっただけだとPP単価が15〜16円程度となり、大幅に単価が上昇してしまいます。

ただ、国内線を経由して国際線に搭乗すると料金が割安になり、PPが一番もらえる沖縄便を組み合わせることでPP単価を11円程度にまで大幅に改善させることができます。

PP単価とは、1PPあたりの必要運賃のこと。「運賃÷獲得PP」で算出します。例えば、上記表の一番上にある羽田→那覇便だと18110÷1476=12.26となります。PPが低いほど、かける費用が少なくSFCを達成可能。

旅程ポイント②

せっかくシンガポールに行くのだから観光しないと損です。

SINタッチでは搭乗してきた飛行機にそのまま乗って帰るというエクストリーム修行僧もいますが、私の場合「ステータス獲得だけを目的とした修行」はしてませんのでちゃんと空港から出て観光しました。

旅程ポイント③

旅程、特に航空機の乗り継ぎ時間には相当の余裕を持たせました。

というのも、「最初と最後の羽田〜那覇往復」と「那覇〜東京〜シンガポール往復」は別予約のため、遅延時の補償がきかないから。

別予約で乗り継ぐというのは結構リスキーなんです。

その他

初日は那覇行きの深夜便(ギャラクシーフライト)に搭乗しました。

本当は土曜の朝から出発したかったのですが、夏休み土曜のため満席で確保できず。そのため、那覇のカプセルホテル宿泊費&タクシー代が余計にかかってしまっています。

ANAギャラクシーフライトに搭乗していざSINタッチへ

前置きが長くなりました。

プレミアムエコノミーの搭乗記録や、ANA国際線ラウンジ、チャンギ空港の仮眠ホテル、シンガポール観光情報などなど、次の記事から沖縄経由のSINタッチについて、詳細にレポートしていきます!

SFC修行でちょこっとシンガポール観光を考えている方には参考になると思いますのでぜひ参考にしてみてください。

チャンギ空港オブジェ

【SFC修行記②シンガポールpart2】沖縄を経由してシンガポールチャンギ空港へ出発!

2019年10月13日

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