【SFC修行記②シンガポールpart4】シンガポール1日観光〜ナムシンホッケンフライドミー〜

ナムシン・フライドホッケンミー

寝不足と気温と湿度でぐったり。

でも腹は減るのでシンガポール名物のフライドホッケンミーを食べに行くことに。

ダコタ駅近くのダコタ・フードコートに「NAM SING HOKKIEN FRIED MEE(南星福建炒虾面)」という超有名店があるみたいなので向かいます!

セントーサ・マーライオン

【SFC修行記②シンガポールpart1】OKA-HND-SINタッチ2泊4日(シンガポール0泊)の旅!

2019年10月12日

ナム・シン・ホッケン・フライド・ミー

場所はマウントバッテン(Mountbatten)駅とダコタ(Dakota)駅の中間に位置するダコタ・フードコート内にあります。

ダコタフードコート

フードセンター内は広く、屋台のように所狭しと店・店・店!!

ナムシンホッケンフライドミー

15:00到着。こちらがナムシンホッケンフライドミーのお店!フードセンター内「01-32」番地にありますので店の看板にある数字を追って行くと探しやすいと思います。方角的にはフードセンター内の北西の端っこのほう。

大人気店らしくお客さんがひっきりなしに訪れていました。

私が注文した時は「30分待ってもらうけどいいか?」と言われ、今さら別の店に行くわけにもいかないのでおとなしく待つことに。

料金はNormal:5ドル、Medium:8ドル。腹減りすぎてたのでMediumを注文。注文すると席番号を聞かれ、出来次第そこに持ってきてくれます。私は一人で席確保もできないので店の前の席で待機することにしました。

待つこと30分。

ナムシン・フライドホッケンミー

待ちに待ったフライドホッケンミーが到着!ガチムチのお兄さんが「お待ちー!」って感じで持ってきてくれました。海老のいい香りが漂うー!!

いざ実食すると、本当に日本人の口に合う味付けで美味しい!魚介でとったスープの味が濃厚。

具材は海老、卵、ビーフン、そば、いか、もやし。付け合わせの皿には、カボスと唐辛子。このカボスと唐辛子を入れると味が変わってまたうまい!

唐辛子も辛すぎず、辛いもの苦手な人でも食べられますね。

量はミディアムでちょうど一食分くらい。フードセンター内にあるため、色々食べられるようにあえてこの量にしてるのかもしれません。お腹が減ってたので全然足りませんでしたね。

ダコタフードコート2階

2階には服飾や雑貨が売られていましたが、お客さんはガラガラ。フードセンターをあとにして街散歩に繰り出しました。

シンガポール物干し竿

マンションの物干し竿。落下事故が多そうな干し方。この辺、アジアっぽいなーと感じます。

シンガポール道路

シンガポールの道路は歩行者にあまり優しくありません。車をいかに効率的に通すか、というところに重点を置いている感じ。大通りにはほぼ中央分離帯があり、横断歩道や歩道橋も500mおきに1つという間隔。渡りたいのに・・・ということころで結構歩かされました。

ブラブラとMRT東西線のAljunied駅まで歩いてみましたが特にこれといっておもしろいものもなく、ただ歩いて疲れただけという。

電車に乗ってマーライオン像最寄りのRaffles Place駅へ向かいます。

マーライオン

17:00。駅から近いかと思いきや意外と歩かされました。道の作り方が悪いのか大回りしないといけないんですよね。

マーライオン

マーライオンに到着。

さすがマーライオンというべきか他のどの観光地よりも混雑がすごい。まともにカメラを構えられるスペースはなかなか空きません。

世界3大ガッカリスポットの1つなのに、思った以上によかったですね。少なくともコペンハーゲンの人魚像よりはガッカリしなかったです笑

子マーライオン

マーライオンの裏には子マーライオンもいますのでお見逃しなく。

マーライオンとマリーナベイサンズ

マーライオン向かいにはマリーナベイサンズが。再度スタバで休憩しつつ、電車でぐるっと回ってマリーナベイサンズへ向かいます。

マリーナベイサンズ・スカイパーク展望台

19:00 Bayfront駅へ到着。

マリーナベイサンズ・スカイパーク展望台へはタワー3地下のエレベーターから向かいます。「Skypark」の案内板に沿っていけばたどり着けます。

サンズスカイパークチケット売り場

チケット売り場。現金は窓口、クレカは自動券売機で購入になります。

サンズスカイパークからの眺め

展望デッキ到着。8月の日没時間は20:30頃なのでちょっと早めの夕景。ここからの眺めは最高ですね!これはマーライオン側の景色。

マリーナベイサンズ展望デッキ

展望デッキは広々としています。

サンズスカイパークからの眺め

南の海側。ガーデンズオブザベイや植物園が一望。

ひとしきりぼーっと眺め終わったところで降りてガーデンズオブザベイへ。いよいよクライマックス、夜の光のショーの鑑賞に向かいます!

ガーデンラプソディ

【SFC修行記②シンガポールpart5】シンガポール1日観光〜ガーデンラプソディとスペクトラ〜

2019年10月16日

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