【SFC修行記②シンガポールpart5】シンガポール1日観光〜ガーデンラプソディとスペクトラ〜

ガーデンラプソディ

シンガポール1日観光の最後は、シンガポール夜の光のショー、ガーデンズオブザベイの「ガーデンラプソディ」とマリーナベイサンズの「スペクトラ」を観光します!

セントーサ・マーライオン

【SFC修行記②シンガポールpart1】OKA-HND-SINタッチ2泊4日(シンガポール0泊)の旅!

2019年10月12日

シンガポール夜間、光のショー

ガーデンズオブザベイの「ガーデンラプソディ」とマリーナベイサンズの「スペクトラ」は観光客必見です!

日本ではそうそう見られないダイナミックな光のショーが楽しめました。

ショーの時間はどちらも毎晩2回開催され、

  • ガーデンラプソディ 19:45〜, 20:45〜
  • スペクトラ 20:00〜, 21:00〜

となっています。

余裕をもって回るには、19:45 ガーデンラプソディ→21:00 スペクトラという順番で回るのがいいかと。ガーデンラプソディとスペクトラの会場間は歩いて15分程度かかります。

時間をギリギリまで切り詰めるエクストリーム観光の場合は20:00スペクトラ→20:45ガーデンラプソディというのも可能。スペクトラは15分程度のショーなのでこれでも余裕はあります。

私は前者のほうで鑑賞しました。

ガーデンラプソディ

18:40 ガーデンズオブザベイ(ガーデンラプソディ会場)到着。

ガーデンズオブザベイ

ガーデンラプソディの開始は19:45くらいなので1時間程度のんびりと待つことに。

ガーデンラプソディ待ち

この時間でもガーデンラプソディ待ちの人がすでに大勢。いい席は取られるんでしょう。私はスペクトラに行きやすくなるように、マリーナベイサンズ側に陣取りました。

が、これが失敗しました・・・。

最初の方はガラガラでなにも問題なかったんですが、19:30頃になってくると思った以上の人混みで目の前が塞がれるように。ベイフロント駅(マリーナベイサンズ側)から流れてきた観光客が最初に到着する地点なので、考えてみれば当然ですね。

挙げ句の果てには、アジア人の家族連れが隣の人との間に無理やり入ってくる始末。(スキマなんてなかったのに・・・)

ガーデンラプソディ待ち

席を確保する際には駅から離れた奥のほうをとったほうがいいかと思います。

ちなみに早めに着くと、ツリーの下で寝転びながら見る場所を確保可能です。

待つこと約1時間。

ガーデンオブザベイ夜

日没で暗くなり始めると、ツリーに灯りが灯されて幻想的な雰囲気に。

そして19:45になると特にアナウンスもなくショーが始まります。

ガーデンラプソディ

園内にあるツリーが一斉にピカピカと光り始めました。もはやiPhoneじゃ撮れない。

ツリーの点灯は全て同じ動きをするのではなく、全体で一つのショーとして見られるようになっているので目移りして結構忙しいです。

ガーデンラプソディ

ものの10分ちょっとであっという間にショーは終了!

みんなスペクトラに向けて一斉に移動を始めていました。

マリーナベイサンズ夜

20時頃にはマリーナベイサンズも綺麗なイルミネーションが点灯されていました。昼間よりもカッコいい。

スペクトラ

20:10 スペクトラの会場到着。

スペクトラ混雑

着くと、20:00の回のスペクトラがまだやっていました。結構な人出。

終わると一気に人がはけて座り放題に。私はほぼ中央に陣取り。あまり前に出過ぎると全体が見えないので中央か後方をオススメします。

シンガポール金融街

ここでは、金融関係の高層ビル群をバックに写真を撮っている人がたくさん。

スペクトラ

21:00スペクトラ開始。噴水で吹き出した水に映像を投影してます。

スペクトラ

途中には火の鳥が飛んでるような描写もあって、立体感がありめっちゃ綺麗でした。

21:15頃終了。そのまま急いでチャンギ空港に向かいます。

SATS PREMIER LOUNGE

22:00、チャンギ空港に到着。

チェックインを済ませて制限エリア内に向かいます。目的地はSATS PREMIER LOUNGE!プレミアムエコノミー搭乗で利用できるラウンジです。

出国審査検査官のおばちゃんに「ラウンジ楽しんできてねー」て言われてしまいました。汗びっしょりでベタベタなので一刻も早くシャワーを浴びたいのだ。

そうそう、チャンギ空港の制限エリア内入場は出国審査だけ。手荷物保安検査場は出発ゲート手前にあるんです。パリのシャルル・ド・ゴール空港も確かそんな感じで、海外の空港ではたまにある形態みたいですね。

SATSプレミアラウンジには航空券を見せれば入場可能。シャワールームに入る場合は受付の人に言えばタオルを貸し出してくれます。

"I want to use the shower room."ってカタコトで言うだけでOK。

ラウンジの中はイマイチでした。まあ、プレエコ搭乗で使える外国ラウンジですからあまり期待値を上げてもいけないのかもですが。

SATS PREMIER LOUNGE入口外観

SATS PREMIER LOUNGE@チャンギ空港T2の場所と評価!ラウンジだからと過度に期待するべからず

2019年10月11日

その後は、シンガポール→成田→羽田→那覇→羽田という経路で乗り継ぎ、無事シンガポール修行を完了しました。

まとめ

シンガポール往復(SINタッチ)だけではPP単価的になかなか割に合わないですが、国内線の那覇往復を組み合わせることで飛躍的にPP単価を上昇させることができました。

今回は乗り継ぎの余裕時間を持って、観光も入れて計画したので宿泊費など若干かかったものの満足いく旅ができたと思います。

買い物楽しまない派には都市部の旅ってだいたいつまらないことが多く、シンガポールもそんなもんかなーと思ってましたがコンパクトに都市がまとまっているだけあって観光しやすく1日でかなり満足!

SFC修行している方にはかなりオススメの都市ですね。

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