【スイス旅行記】クライネシャイデック〜メンリッヘェンの絶景ハイキング

メンリッヒェンからの眺め

早朝のユングフラウヨッホを楽しんだあと、メンリッヒェン(Männlichen, メンリッヘン)に向かい、クライネシャイデックまでのハイキングを楽しみました。

標高差がほとんどない、1時間20分のハイキングコースです。

スニーカーで気軽に、散歩感覚で行けるコースなのでハイキング用の装備を準備していない方にもおすすめできます。

アレッチ氷河

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2019年6月16日

メンリッヒェンへの行き方

ウェンゲンロープウェイ駅

メンリッヒェンへはウェンゲン(Wengen)からロープウェイを乗り継いで向かいます。

ロープウェイ乗り場はウェンゲン駅から徒歩3分ほどの場所。ロープウェイのロープが見えるので迷わず行けると思います。

ロープウェイは20分間隔運転で、所要時間は約10分。

ウェンゲンまでの行き方はSBB公式サイトで調べてください。

ウェンゲン駅周辺

駅舎周辺は田舎ののどかな感じ。

ウェンゲン駅周辺2

子供がのびのびと遊んでました。

メンリッヒェン〜クライネシャイデック間のハイキング

メンリッヒェン展望台

メンリッヒェン

ロープウェイを降りると、左手に小高い丘が見えます。あれがメンリッヒェンの頂上。展望台も建てられています。

メンリッヒェンからの眺め

展望台の少し手前から見下ろしてみました。谷筋がはっきりと見える絶景!この景色は写真じゃ3分の1も伝わらないですね。

写真中央の谷をずっと行くとミューレンやシルトホルンに着きます。

メンリッヒェン遊歩道

おなじみの牛さんもいます。

メンリッヒェン展望台

展望台からハイキングコースをパシャリ。右側手前の小さめの山がチュッゲン(Tschuggen)、左手奥にそびえ立つ山がアイガー。

やっぱりアイガー存在感ありますね。

チュッゲンの奥がハイキングの目的地クライネシャイデック。ハイキングコースはチュッゲンの左脇をグルリと回るコースになります。

クライネシャイデックまでのハイキング

一旦ロープウェイ乗り場まで戻り、さらにクライネシャイデックに向けて歩いていきます。

メンリッヒェンレストラン

ロープウェイから少し進んだ場所にレストランがあります。昼食どきに行くとちょうどいいかも。

メンリッヒェン公園

レストランの隣には公園も。遊んでるのは子供だけで、大人がはしゃげる感じは全くなかったです。(と言いつつ、ちょっとだけ遊びました)

メンリッヒェンハイキング

ここから約1時間20分のハイキング。クライネシャイデックまでは起伏がほぼない平坦な道が続きます。

メンリッヒェンハイキング2

こんな感じの稜線をひたすらお散歩。

メンリッヒェンからグリンデルワルト

左手を見ると、グリンデルワルトの街が見下ろせます。

メンリッヒェンハイキング

緑と白のコントラストがたまらないですね。

メンリッヒェンハイキング4

クライネシャイデックが近づき、ハイキングコース終盤になると眼前にアイガーの北壁がお目見え。"白い蜘蛛"と呼ばれ、クライマーから恐れられる場所もハッキリと見ることができます。(頂上直下の白い場所です)

まとめ

クライネシャイデックからメンリッヒェンまでのコースは普段ハイキングをしない方や装備を整えていない方も気軽に楽しめるハイキングコースです。

Tシャツ、ジーンズ、スニーカーという格好で余裕でした。(でもジーンズは暑い)

ハイキング装備を持って行くにも荷物になって大変ですからね。

次はユングフラウヨッホと双璧をなす有名なマッターホルンと、その傍にある街ツェルマットについて紹介していきます。

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