谷川岳登山記録〜西黒尾根ルート〜中級者向きの程よいコース!

谷川岳山頂

前回のリベンジということで谷川岳登頂に再トライしてきました。

どうせ行くならと今回はロープウェイを使わない「西黒尾根ルート」を選択。途中険しい岩登りもあったりして、やや中級者向きのコース。そのぶん登り甲斐があります!

9月下旬は山頂付近は紅葉が色付いていてとても綺麗でしたよ。

写真付きでコースをご紹介していきます。

谷川岳の基本情報とアクセス

基本情報と今回の登山時の情報

登山日時 2018年9月24日(土)
天気 晴れ
残雪 なし
登山ルート 登り 土合口駅〜ラクダの背〜トマの耳〜オキの耳
下り オキの耳〜トマの耳〜天狗の留まり場〜(ロープウェイ)〜土合口駅
混雑状況 ガラガラ
標高 1,977m
高低差 1,239m(土合口駅との高低差)
ルートの景色 かなり見晴らし良し
全所要時間 昼食込み5時間30分(標準:休憩なしで6時間10分)
難易度(体力) ★★★☆☆(中級者向き)
歩数 約20,000歩
服装 薄手の長袖+ハーフパンツ
登山口までのアクセス性 ほぼ車必須

登山口へのアクセス

登山口へのアクセス方法は前回の記事を参照してください。

天神平標識

谷川岳登山記録〜ロープウェイ利用・天神尾根ルート〜

2019年3月9日

なお、土合口駅から西黒尾根ルートの登山口まではアスファルトの道路を少し登った先にあります。

参考情報
登山ルートの作成はYamakei Onlineが非常に便利です。地図上のポイントをクリックしていくだけで、登山から下山までの経由ポイントや所要時間などが一目瞭然でわかります。 Yamakei Onlineのコース計画作成へ

西黒尾根ルートで谷川岳山頂へ

こちらが登山口。

谷川岳西黒尾根登山口

最初は林間の緩やかな傾斜を登っていきますが、30分ほど登ると一気に視界がひらけます!ここからは見渡す限りのパノラマを見ながら登山を楽しめます。

途中は鎖をつたって登らないといけないような急斜面の岩場がところどころにあります。グローブは必須。

谷川岳西黒尾根ルート

ラクダの背に到着。

谷川岳西黒尾根ルートラクダの背

ラクダの背からの景色は壮観!山頂までの稜線が一望できます。

谷川岳西黒尾根ルート稜線

山頂付近の標識。特徴的な作りをしているけどなんでだろう。

谷川岳西黒尾根ルート

谷川岳山頂に到着!

谷川岳は双耳峰で山頂が「トマの耳(1,963m)」と「オキの耳(1,977m)」に分かれています。

土合口駅側から登った場合はトマの耳に先に到達します。

トマの耳に到着!

谷川岳山頂トマの耳

付近は紅葉で若干色付いていました。綺麗ですね。

谷川岳山頂

オキの耳までは少し下ってまた登って徒歩10分程度、すぐに到着します。こちらがオキの耳。

谷川岳山頂オキの耳

オキの耳周辺はスペースが少なくて食事が若干とりづらいですが、みんな所狭しとご飯を食べていました。(トマの耳の方が少しだけひらけたスペースがあります。少しだけ。)

さっと食事を食べて、帰りは天神尾根ルートを下ってロープウェイで山を降りました。

さいごに

無事、前回のリベンジを果たしました!

西黒尾根ルートは想像以上に景色が綺麗で登っていて本当に気分が良かったです。尾根づたいのコースはこのくらいの景色がないとね!

また、脚だけじゃなくて手も使って登るような箇所も多くてアスレチックみたいで楽しかったです。

岩場を登るときに少しルートを間違えて無理に登ったため、一瞬ヒヤッとした場面はありますがそれ以外は安全そのものなルートでした。

ただし、岩場が多いため雨天時は相当滑りやすくなると思われます。晴天時は初心者でも登れる山ですが、雨天時には一気に難易度が上がり滑落する危険性があると感じました。雨の日は西黒尾根ルートからの登山はやめておく方が無難!

天候に注意さえすれば人も少なく、雄大な景色を眺めながら気分良く登山できる本当にいい山。今までで最高の標高差を登ったのですが、不思議と一番疲れがなかったです。

行ったことない方は天候の安定した日にぜひチャレンジしてみてください。

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