谷川岳登山記録〜ロープウェイ利用・天神尾根ルート〜

天神平標識

谷川岳(の頂上のかなり手前)まで登ってきましたのでレポします。

滑落する方も多くて、他のサイトでは中級者向きとか書いているところもありますが、少なくとも天神尾根コースはロープウェイを使えば難なく登ることができる山でした。

登山道の写真も載せながらレポートしていきますね。

谷川岳の基本情報とアクセス

基本情報と今回の登山時の情報

登山日時 2018年6月30日(土)
天気 晴れ
残雪 なし
登山ルート 登り 土合口駅〜(ロープウェイ)〜天神平駅〜天狗のトマリ場
下り 天狗のトマリ場〜天神平駅〜(ロープウェイ)〜土合口駅
混雑状況 急坂では待ちあり
標高 1,977m
高低差 658m(天神平駅との高低差)
ルートの景色 かなり見晴らし良し
全所要時間 1時間30分(途中下山)
難易度(体力) ★★☆☆☆(初心者向き)
歩数 約10,000歩
服装 薄手の長袖+長ズボン
登山口までのアクセス性 ほぼ車必須

登山口へのアクセス

谷川岳は群馬県と新潟県の県境にある標高1,977mの山、日本百名山の一つです。 登山口へは、車でロープウェイ「土合口駅」まで向かいます。

公共交通機関で行く場合は、上越新幹線の上毛高原駅、もしくは上越線水上駅からロープウェイ土合口駅行きのバス(運行間隔約45分程度)が出ておりますのでそちらを利用するといいと思います。

時刻表や路線図など詳しくは、関越交通バスのHPを参照してください。

また、上越線の土合駅から歩いていくという方法もあります。ロープウェイ土合口駅までは結構な登りが続くため、この場合は土合駅が登山のスタート地点になりますね。

土合駅は日本一のモグラ駅とも呼ばれており、駅のホームから改札口まで10分くらい階段を登らないといけないという珍しい駅です。谷川岳だけじゃなくて駅も楽しみたい人にはオススメスポット!私もいつかは行ってみたい。

 

色々行く方法はありますが、車で行くのが一番便利です。ロープウェイ土合口駅には5階建くらいの大きな駐車場が完備されておりますので、駐車スペースにも心配いりません。

ただ、屋内駐車場がめちゃくちゃ狭くて暗いです。経費削減のためか照明代もケチっていて見通しも悪い。

ワンボックスカーなど大きめの車で行かれる方は駐車場でぶつけたりしないよう注意してください。

登山口〜谷川岳山頂(オキノ耳)へのアクセス

登山口となるロープウェイ土合口駅から谷川岳山頂へのアクセスルートは実質3ルートです。 ルートは「谷川岳ロープウェイHP」に詳しく書かれておりますので、そちらを参照してください。

今回は、ロープウェイ土合口駅からロープウェイを利用して天神尾根ルートで登りました。一番メジャーなコースです。

参考情報
登山ルートの作成はYamakei Onlineが非常に便利です。地図上のポイントをクリックしていくだけで、登山から下山までの経由ポイントや所要時間などが一目瞭然でわかります。 Yamakei Onlineのコース計画作成へ

谷川岳山頂へ

いざ山頂へ。

ロープウェイを降りると天神平という傾斜が緩やかで景色のいい一帯に到着します。冬はスキー場になるみたいですね。

天神平

この天神尾根コース、道中の景色がいいです。三国山脈の雄大な景色が見渡せて気分のいい登山。

見渡せるということは両側にほぼ何もないことを示しているのですが、滑落するような危険度はありませんのでご安心を。

熊穴沢避難小屋に到着。

熊穴沢避難小屋

ここまでは緩やかな傾斜で登山というよりはハイキング感覚。避難小屋を越えると少しきつくなってきます。

谷川岳天神尾根ルート

ゴツゴツした岩場もあります。傾斜が急なところにはロープや鎖が設置されているので、つたって登ればなんてことはありません。

天狗のトマリ場に到着。

天狗のトマリ場

まだまだ途中ですがいい景色!

こちらが下り方向。山頂でもないのに見渡す限りのパノラマが広がります。

天狗のトマリ場

お次が谷川岳山頂方面。登山道の景色が開けていることが一目瞭然だと思います。

天狗のトマリ場

さあ、まだまだここからいくぞー!!と思いきや、ここで一緒に登っていた連れが珍しく体調不良を訴える。

登山に無理は厳禁なのでこの日はあえなくここで下山しました。

谷川岳っていい山ですね

天狗のトマリ場という途中までしか登らなかったのですが、いい景色が見られました。

ロープウェイを使えば山頂までの標高差は600m程度と大したことはないので、気軽に登ることができます。

途中は岩場で手を使って登らないといけないところもあり、全身を使って登る楽しさも!脚だけを使ってダラダラと登る他の山より私にとっては楽でした。

とは言え、頂上まで行っていないので後日リベンジマッチを誓うのでした。

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