【屋久島旅行記その2】半日ドライブでいその香り、木心里、千尋の滝などを巡る!

千尋の滝

13時過ぎ、屋久島空港でレンタカーを借りて島内観光ドライブへ出発します!

観光1日目は空港から南側、安房地区周辺の「いその香り」「kikori(木心里)」「千尋の滝」「トローキの滝」を巡ります。

屋久島空港

【屋久島旅行記その1】2泊3日の屋久島旅行!島内の観光スポットを順にご紹介!

2019年11月18日

レンタカー

レンタカーは地元レンタカー会社の「安房しんじやまレンタカー」でレンタル。

免責込み、空港配車、民宿乗り捨てという好条件で6時間レンタル約5000円という安さ。フェリーターミナル・空港・民宿・ホテルどこでも乗り捨て自由なのがいいですね。

安房しんじやまレンタカー

今回レンタルしたのがこちらのMAZDA AZ WAGON。安いだけあって設備などは全て古い。30年前の車内設備を見ている感じでノスタルジック。走行距離は15万キロ超え。ぶっちゃけ廃車寸前レベル笑

タイヤも結構減ってて大丈夫かこれ?と思いましたが大丈夫でした。

島内は海岸沿いを走る道路が主要道路でアップダウンがあまりなく、軽でも余裕です。ただ、千尋の滝や白谷雲水峡に行く道は山道で、アクセル全開踏んでなんとか走る感じでした。そもそも車が少なし、あおってくる車もいないのでゆっくり走ればOK。スピード出さないし島内走るならこれで十分です。

いその香り

昼過ぎ到着でお腹がペコペコなので、まずは食事。

空港から近く、評判も良さそうなお寿司屋さん「いその香り」へお邪魔しました。

いその香り

店構えからして美味しそう。

いその香り店内

店内の調理場。この左に座敷とテーブル席があり、30人くらいは余裕で入れるくらいの広さ。

いその香り寿司10貫

左上から:「アカバラ」「コブシメイカ」「ウメイロ」
左下から:「アカエビ」「シビマグロ」「トビウオ」

ランチの寿司10貫を注文。うまそー!

もちろん島で釣れた魚を使っているので、本州では食べないような珍しいお魚ばかり!どれも新鮮で臭みがなく美味しかったです。

写真右上のジュースは島内特産の「たんかんジュース」。「たんかん」は「ぽんかん」と「ネーブルオレンジ」の自然交配でできた品種だそうで、甘くて濃厚な味。スーパーで売ってる紙パックオレンジジュースの2倍は濃厚でしたね。

ちなみにこの店、有名人も訪れる店だそうで、運がいいと誰かに会うかも?

kikori(木心里)

腹ごしらえしたところで、次はお土産を物色するためにkikori(木心里)へ。

安房中心部から車で5分程度のところにあるのでアクセス便利。幹線道路沿いにありますが、看板が主張していないのでうっかり過ぎ去りそうになりました。

kikori(木心里)

こちらが木心里さん。

屋久杉を使った創作アクセサリーを販売していますので、屋久島らしいお土産を求めるならココ!ですね。販売所の隣には工場も併設されていて、工場で作ったものはそのまま隣の販売所で売られるみたい。

あと、工場ではアクセサリー作りの体験なんかもやっているみたいですよ。

木心里 屋久島木心里

店内には屋久杉を使った箸、箸置きのほか、キーホルダー、ストラップ、食器類などが売られていました。女性向けのものだとネックレスやイヤリング、ピアスなんかもあります。

 

私が購入したのはキーホルダーと、屋久杉をサイコロ状に切った木片を入れた匂い袋!

この匂い袋、ほのかな杉の匂いがしてとっても癒されるんです!大自然の中にいる感覚にうっとり。

これより小型の匂い袋もあって、お土産用にピッタリでした。

千尋の滝

屋久島3大滝の1つ、千尋(せんぴろ)の滝を見にいきます。

安房中心部から車で20分。県道をそれると、「え?こんな山道行くの?」というところをグングン登っていきます。軽のレンタカーが悲鳴あげてました。

千尋の滝駐車場

展望台に向かう駐車場に到着。田舎らしく駐車場はこれでもかというほど広い。

千尋の滝トイレ

新しくできた施設のようでトイレなどはめっちゃ綺麗。

千尋の滝遊歩道

展望台までは200mくらい歩きます。鬱蒼と生い茂る木々が屋久島っぽい。

千尋の滝

千尋の滝に到着。思った以上に滝が遠い!笑

でも迫力は満点。落差は約60mだそうで。

左側にそびえる巨大な岩盤がさらにその存在感を際立たせてますね。この巨大な岩盤が千人の手を繋いだくらいに広いことから千尋の滝という名がついたそうです。

トローキの滝

もう一つ、トローキの滝を見に行きます。安房へ戻る方向に車を走らせます。

トローキの滝展望台へ向かう道は大きな看板もなくひっそりとしていますので、向かう際は「ぽん・たん館」を目指しましょう。ぽんたん館前の脇道を徒歩で入って向かいます。

ぽんたん館

ぽん・たん館の看板。

ぽんたん館

ちなみに、ぽん・たん館はこんなところ。いわゆる道の駅みたいなものですね。駐車場は広いのでここに車を停めて向かいましょう。

ぽん・たん館看板の隣から「トローキの滝展望台」へ向かう遊歩道が整備されています。

トローキの滝案内板

「30分で作りました」的な看板がひっそりと案内をしています笑

トローキの滝遊歩道

遊歩道は整地されてますが、最後少しだけ未整地の場所がありますので汚れてもいい服装が無難。

トローキの滝

展望台から見たトローキの滝。

海に直接注ぐ滝というのが珍しいらしい。それ以外はそんなに・・・って感じでした笑

1日目終了

干潮時しか入れないという平内海中温泉にも行きたかったんですが、時間切れであえなく断念。

早めに寝て明日の縄文杉ツアーに備えました。

民宿いっぱち食事

民宿は「いっぱち」というところで宿泊。食事がおいしかった!トビウオ(屋久島では「あご」と呼ぶ)の唐揚げが絶品でしたね。

屋久島トロッコ道

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2019年11月24日

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